フリークス男子 2部総合7位で05秋シーズン終了

【フリークス男子】

2005年10月23日(日)、フリークス男子は順位決定戦で2連勝し(不戦勝含む)、秋季2部総合7位とした。


2005年10月23日 秋季大会2部 3位トーナメント 第1試合
  1234T
スーパーフリークス 077721
ファイターズ 060814

10月末とは思えない温暖な気候のなか、2005年秋リーグ戦をCブロック3位で終えたフリークスは総合順位決定戦に臨んだ。フリークスは始めのディフェンスでファイターズオフェンスをダウン更新なしで抑え、自陣10ヤード地点からオフェンスを開始した。

先発QB乾(#48)は自らのランとWR三宅(#30)へのパスを中心にドライブを進めた。第2Q開始直後にフリークスはWR三宅(#30)の18ヤードパスキャッチでTDを挙げる。さらにトライ・フォー・ポイント(TFP)も成功させ7-0と先制した。

これにLB石井史(#21)、鈴木(#39)らを中心としたディフェンスも応える形で、フリークス自陣12ヤードまで迫られながらもCB田中(#9)のインターセプトで攻撃権を奪った。

フリークスは自陣4ヤード地点からのオフェンスを、QBラン、WRリバースなどにのランプレーにパスを織り交ぜ、敵陣3ヤードまで攻め込んだ。しかしそのさきは攻め手を欠き、無得点に終わってしまった。

前半残り1分ほどであるが、ここからファイターズのオフェンスが意地を見せ始めた。フリークスはミドルゾーンのパスプレー、QBスクランブルなどでテンポ良くボールを進められ、最後はRBダイブでTDを奪われてしまった。しかしDE江口(#89)が見事にTFPを止め、7-6で前半を終える。

第3Q開始のキックオフ・リターンで好位置を獲得したフリークスオフェンスは一気に敵陣ゴール前9ヤードまで攻め込んだ。ここではWR村田(#3)が高い集中力を発揮し、空中戦の競り合いを制して見事にTDパスをもぎ取った。QBランでTFPも決まり、フリークスは14-6とリードを広げた。

続くフリークスディフェンスは相手オフェンスを3&OUTで宣言パントに押さえるも、一旦エンドゾーンに入ったパントボールが戻って来る不運が重なり、自陣1ヤードからのオフェンスとなってしまった。

第4Qに入りその位置で痛恨のセーフティーを奪われ、14-8と追い上げられる形になった。しかしイヤな雰囲気になったところを、CB木塚(#84)のナイスカットなどによりフリークスディフェンスが相手オフェンスをきっちり4回で押さえ、敵陣からのフリークスオフェンスとなった。

そこからQB乾(#48)からWR村田(#3)へのパスがヒットした。このパスプレーがランアフターキャッチに繋がり22ヤードのTDパスとなった。TFPもきっちり決め、21-8と再度突き放した。

その後相手オフェンスも意地を見せ、1本返されたもののフリークスは21-14で勝利し、次戦へと駒を進めた。

オフェンスはWRのキャッチング、QBのラン、OLのブロックとそれぞれの持ち味を発揮できたのではないか。
またディフェンスも高い集中力で抑えるべきところをしっかり抑え、チームとして先制、中押し、ダメ押しと常にリードを保つ良い試合展開を作ることができた。


2005年10月23日 秋季大会2部 3位トーナメント 第2試合
  1234T
スーパーフリークス 06006
SANTRA 7701327

サントラ5名しか集まらず、不戦勝。

助っ人を1名加えて、仮試合を行う。
でもこれに負けちゃいました。

2005年10月24日

関西オープン順位決まる 松本ピークス ファイナルタッチ進出