タッチフット・フラッグフット

タッチフットって?

何分かかるの? -時間のこと-

作成日:2009年11月26日
更新日:2010年01月08日

タッチフットボールの試合は何分するのか。
試合時間や時間にまつわるあれこれをご紹介します。

8分×4 試合時間のこと

ひとつの試合は、4つのクォーターに分かれています。1つのクォーターは8分となっています。

4クォーター行いますので、計32分間となっています。

第1クォーターと第2クォーターが前半。第3クォーターと第4クォーターを後半として、前後半の間は5分間の休憩を挟みます。

実際の試合時間は、途中で時計が止まったりするので、おおよそ1時間くらいかかります。

25秒の作戦会議

毎回のプレーの前に25秒間、 ボールの位置を決め準備が終了すると、審判は笛を吹き準備完了の合図をします。ここから25秒間の間にプレーを始めなければいけません。

選手の交代、作戦を考え、伝え、準備する。

この短い間に、やるべきことはたくさんあります。

この25秒をどのように使うのかが、勝負の分かれ目にもなるのです。

1分のタイムアウト

タイムアウトは前半2回、後半2回の計4回とることができます。

タイムアウトは、試合の時間をコントロールしたり、作戦を練りなおすなど、とても大切な時間です。

このタイムアウトは、1分間もらえます。タイムアウトをとってから1分後までに次のプレーを始めなければなりません。

タッチフットボールは、時間の使い方が勝敗を決めることもあるほど時間が大切な要素になっています。

より詳しい時間の話は、今後ルール・技術のページでご紹介してゆく予定です。