タッチフット・フラッグフット

タッチフットって?

なにが必要?

作成日:2009年09月29日
更新日:2012年06月16日

タッチフットボールはボール1つで始められるスポーツです。 とはいうものの、ボール以外にも様々なグッズも利用します。そんなグッズについてご紹介します。

ボールのこと

タッチフットボールでは、楕円形のボールを使います。アメリカンフットボール用のボールを利用しますが、サイズは大人用に比べ一回り小さいジュニア用のボールを使います。

タッチフットボールは、大人も子供も、男性も女性も一緒になって楽しむことのできるスポーツです。そのためボールも少し小さいサイズを使います。

最近はフラッグフットボール用として販売されているボールが、手に入りやすくなりました。 このボールはタッチフットボールでも利用可能です。(公式戦での利用については大会主催者に確認してください)

ボールに不慣れな方には、スポンジ状のやわらかいボールもあります。

スパイクのこと

足もとをスパイクはできれば用意したい道具の一つです。タッチフットボールにとってとても大切な「止まる」ためには、スパイクがなくてはならないものになります。

スパイクは、アメリカンフットボール用として販売されているものもありますが、とくにアメリカンフットボール用である必要はありません。

芝や土のグラウンドでおこなうことの多いので、それに適したスパイクであれば何用でもかまいません。フリークスでもサッカー用のスパイクを使用しているメンバーも多くいます。 スパイクを選ぶ上で大切なことが、ひとつあります。それは靴底が「ゴムまたは合成樹脂でできた固定式」のスパイクでなければならないということです。

アメリカンフットボールのスパイクは、クリーツと呼ばれるスパイクの刃を交換することができるものが多く、雨の時はより長めのクリーツを。など、グラウンドの状況に応じたもの取り替えて使用します。しかしタッチフットボールの公式戦では使用が禁じられています。 また金属製のパーツを使用しているものも使用できません。

これらは主に相手を踏んでしまった場合の安全性を考慮してのものです。(金属製のクリーツで踏まれると、ほんとうにイタいです…)

JTFA(日本タッチアンドフラッグフットボール協会)の試合に参加する場合は、このスパイクのルールを守っていないと試合に参加することができません。もちろん、試合に参加しないのであればどんなスパイクでもかまいませんが、もしもこれからスパイクを選ぶなら固定式のスパイクをおすすめします。

ニーパッド

膝パッドです。膝の部分にクッションがついているタイプのものを使用します。2011年からは男子が中心のオープン部門でも使用することが義務づけられています。使わないとJTFAの公式戦に出ることができません。

グローブ

グローブ。簡単にいうと手袋です。

手をケガから守ったり、ボールを捕るときにサポートしてくれます。最近のグローブはボールによくくっつく素材でできています。 スーパーキャッチも演出してくれるかもしれません。

アメリカンフットボール用として様々な種類のグローブが販売されていますが、全員がパスキャッチできるタッチフットボールでは主にWR(ワイドレシーバー)用のグローブが使われています。

そんななか指先の微妙な感覚を大切にするQB(クォーターバック)の選手はあまりグローブを使いません。

フリークスのメンバーは、こんなグローブを使っています。軍手の人もいます。

キックティー

タッチフットボールではキックオフとパントという2つの場面でボールを蹴るシーンがあります。

このうちキックオフの場合には、ボールが倒れないようにするためにボールを支えるキックティー(キッキングティー)が使われます。

このキックティーはどのようなものでもかまいませんが、アメリカンフットボール用のものを使っているチームが多いようです。

キックティーがない時には、フィールドにいる選手の一人をボールを支える係にしてキックオフを行います。

ユニフォーム

各チームの特色が一番出るのがユニフォームです。おそろいの格好で試合に臨みます。 JTFAの公式戦に出るためには、ユニフォームをそろえることが必要となっています。

マウスピース

いちおうお勧めされています。使っている人はほとんどいないのでは。

フリークスでは他にも…

タッチフットと直接関係のないところで、フリークスではこんなグッズも作ったりもしました。

  • グラウンドコード
  • Tシャツ
  • てぬぐい

試合に関係するもの、しないもの。タッチフットにまつわるいくつかのグッズを紹介しました。