タッチフット・フラッグフット

ルール・技術

タッチのやりかた

作成日:2009年09月29日
更新日:2010年10月31日

タッチフットボールの名前の由来にもなっている「タッチ」。タッチはどうやるのかをご紹介します。

タッチは背中が基本

ボールを持った選手がこっちに向かってきた!タッチをするぞ!

タッチするときは、ボールを持っている選手の背中にするのが基本です。

まるで闘牛士のように身をひるがえし、相手との激突を避けましょう。

正面から向かってこられてしまって背中にタッチできない。

こんな時は、無理して背中に手を回す必要はありません。やろうと思えばできる。でも危ない。という時は、審判がタッチと判定してくれるでしょう。(リーグによっては安全より厳密にルールを適用するところもあるかもしれませんので、ご注意ください)

タッチは両手が基本

タッチをするときは、両方の手でタッチしなければなりません。

片手ではタッチにはなりません。

たとえば右手と左手が別々にタッチしてもタッチにはなりません。

でも右手でタッチしている最中に左手でもタッチできればタッチ成功です。俗に追いタッチと呼ばれています。

ルールブックでは「せーの」で同時にタッチしなければならないかのようにかかれていますが、現在では基本的にこの追いタッチでOKです。

「せーの」では、どうしてもタッチが強くなりがちです。安全面での配慮もあるそうです。

ジャンプしない

タッチをするときは、ジャンプをしてはいけません。

ルール上は両足が地面についていること。となっていますが、基本的にタッチをする選手の重心が、選手自身にあれば大丈夫です。

手が届かないからといって、飛びかかったり、片手だけでタッチをしにいかないようにしましょう。

タッチは優しく

相手を突き飛ばすようなタッチは、やめたほうがよいでしょう。

またボールを持った時に、タッチされてしまうとわかったら、受け入れるようにしてケガのないタッチをめざしましょう。